生産者紹介

草間さんの小麦

ユメシホウ

ユメシホウ

地元の小麦でパンを焼こう!
地域自給小麦「ユメシホウ」でパンを焼こう!

米、麦、大豆の主要穀物(作物)の地域自給計画の一環で開始した、地域で自給・有機の小麦でパンを焼く企画。
2008年に茨城県有機農業推進プロジェクトでの出会いを機に始まった地場産小麦を使ったパンの供給企画。
「ポランの森パン工房(2013年6月閉店)」からつくば市が推奨する地場産小麦「ユメシホウ」を使ったパンの組合員への供給がはじまりでした。
そこから、「生産者の協力を得ながら小麦を自給してパンを焼こう!」企画がスタート。地元の有機農業者、萩原さんの協力のもと、2008年11月に種をまき、初年度収穫量は3反の作付で原麦1300kg(小麦粉換算800kg)で初回にしては上々の収穫。
乾燥、製粉を経て、2009年1月に小麦粉、パンとして組合員に初めて供給できました。
2011年からは、地元の生産者、草間さんと一緒に小麦の栽培を行い、今年はユメシホウを使ってうどん作りも計画中。

草間さんご夫妻

草間さんご夫妻

ユメシホウの小麦粉

つくば市内にある作物研究所、地元農家を中心に開発したパン用小麦。

2007年に品種登録し、「地元産のパンが食べたい、作りたい―という夢が四方に広がれ」との願いを込めて「ユメシホウ」と命名されました。

「ユメシホウ」の小麦粉

「ユメシホウ」の小麦粉

ユメシホウの小麦粉ができるまで

関東南部では、一般的には11月に種まき。

12月には発芽、翌年2月頃には麦踏み。5月ごろには青々とした麦畑が、翌年6月末には一面に広がる黄金色に変わり、いよいよ収穫となります。

5月の麦畑

5月の麦畑

6月末の麦畑

6月末の麦畑

収穫したらすぐに製粉せず、その年の12月頃まで乾燥、熟成させます(一定期間寝かせると麦自体の組織が安定し、良い粉になります)。

種まきをして、みなさんの手元に届くまで1年以上がかかります。

「ユメシホウ」の小麦粉

刈り取り風景

みんなで麦を踏もう!

毎年恒例の麦踏みイベント

本間さんの麦畑にて

草間さんの麦畑にて

なんで麦を踏むの?

小麦の種まきは11月。12月に発芽し、霜柱が立つ冬場は、まだ小さな麦の根が浮いてきてしまいます。
それをギュッと踏むことで地中にしっかり根を張ることができ、生育途中で倒れにくい小麦になります。

麦をふみふみ

麦の芽をふみふみ

商品紹介

ユメシホウで焼くパンの特徴は、噛むほどに小麦の味わいが感じられ、香りも良いのが特徴。

フワフワな仕上がりでなく、主張あるしっかりとした生地のパンで、腹もちのよい食事パンとして人気があります。

バタール

バタール

コンテンツ終わり

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