生産者紹介

はらがま朝市クラブ

復光第一号加工工場

復光第一号加工工場

相馬はらがま朝市クラブ
朝市の様子

朝市の様子

市内の経済の約70%が漁業関係という相馬。その産業が完全に壊滅。働き手の多くは県外に職を求めて転居しました。

そんな中、「もう一度この浜の町を元気にしよう!つながろう!」とできたのが「NPO相馬はらがま朝市クラブ」。

毎週末、市民と協力し「はらがま朝市」を開催。さらに月〜金は仮設住宅をリヤカーを引いて巡回し、買い物弱者へ支援、高齢者への声かけ活動を行っています。

震災、その後

「日本一美しい漁港」として、いろいろな前浜の魚を水揚げし、生協にも美味しい魚を届けてくれた福島県相馬の浜。

あの日、全てを失いました。

震災前の松川浦港

震災前の松川浦港

浜の加工場の多くは津波で壊滅。1年経った現在も、東電の原発事故による放射能汚染のため出漁の見通しが全くたたないため(2012年6月末、試験操業は開始)、加工場や漁港の再建もされていません。

震災後の松川浦港

震災後の松川浦港。屋根がなくなっていますが、同じ場所です。

そんな中、浜の人たちが立ち上げたのが「NPO相馬はらがま朝市クラブ」です。

原料を無くした漁師町が全国からの原料支援を受け、やっと生産再開し出来上がった商品の第一号が松前漬です。

1年かけてやっとここまできました。

利用することでぜひ浜の再興に力を貸してください。

松前漬「ねばうま」

相馬「復光」第一弾!松前漬「ねばうま」供給にあたって
相馬はらがま朝市クラブ代表 高橋永真さんより

本品はいまだ復興の出来ない私たちに、物資の支援ではなく「自立の支援」として全国の特産品が集まり合体した商品です。
特に常総生協様からご提供して頂いた醤油は安全性もさることながら、豆の風味、味わい、香りが残る濃厚な逸品で、今回の松前漬けを更に美味しく仕上げることが出来ました。
今後の相馬市はどの様になるかまだ分かりませんが、私たちはこの相馬で何とか産業を作り、皆で生きて行きますので、今後とも皆様のご支援ご協力のほど宜しくお願い致します!

NPO相馬はらがま朝市クラブ 代表 高橋さん

NPO相馬はらがま朝市クラブ 代表 高橋さん

商品紹介
松前漬「ねばうま」 150g
ねばうま ねばうま皿盛

松前漬「ねばうま」 150g
原材料:しょうゆ(常総醤油)、するめいか(北海道松前町)、みりん、砂糖、人参(青森県深浦町)、
昆布(北海道松前町)、しょっつる(秋田県男鹿市)

松前漬「ねばうま」(シラス入) 150g
ねばうまシラス入り ねばうまシラス入り 皿盛

松前漬「ねばうま」(シラス入) 150g
原材料:しょうゆ(常総醤油)、するめいか(北海道松前町)、みりん、砂糖、人参(青森県深浦町)、
昆布(北海道松前町)、しょっつる(秋田県男鹿市)、しらす(静岡県駿河湾)

コンテンツ終わり

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