生産者紹介

本橋桶店

本橋さん

本橋さん

県内には2軒しかない桶屋
本橋さん

本橋さん

本橋さんプロフィール

本橋武夫さんは、18歳の時、師匠である父親に師事し桶作りを修行。
材を見極める目は確かで、長持ちする本橋さんの桶は、地域の味噌屋、醤油屋、造り酒屋からの信頼も厚く、修理も本橋さんが行っている。
本橋さんの木工品は茨城県郷土工芸品として指定されています。
県内には2軒しかない桶屋、その1つが本橋桶店です。

オーダーメイドの桶

つくば市上郷の本橋桶店の二代目、本橋が注文を受けてから手作りします。

本橋さんは、茨城県産の木材のほか、長野県木曽産の檜や杉を中心に、昔ながらの桶作りを50年以上続けています。

タガは、自宅裏の竹林の竹を使用。銅製のタガに比べて外れにくく、管理も簡単です。ひとつあれば何十年と長く使えます。

木の性質を見極めながらひとつずつ手作りしますので、注文後1ヶ月前後のお届けとなります。

本橋さんの工具

本橋さんの工具

何十年も使えます

手入れをしっかりすれば何十年も使える本橋さんの桶。また、タガが緩んできたら締め直しもできます。

常総生協本部1階にある手づくりしょうゆ用の桶も本橋さん作。

3年目ですが、しっかりとしたつくりでタガも緩みません。

生協で使用しているしょうゆ桶(4斗)

生協で使用しているしょうゆ桶(4斗)

毎年、秋の生協祭りに本橋さんがやってきます

毎年11月に開催される常総生協「秋の生協まつり」に、本橋さんが、「竹トンボ」から大きな桶までいろんな工芸品を持ってやってきます。ぜひお越しください!

本橋さんの桶

本橋さんの桶

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